妊活サプリをケチっても良いことは無い!きっと後悔だけが残る話

妊活経験者です。

娘を授かり、現在は5ヶ月になりました。

病院に通院していた妊活中、数年間開けないトンネルを走っている気分でした。
どのタイミングで諦めるか悩みましたが、6度目の人工授精でやっと赤ちゃんを授かる事ができました。奇跡のような出会いにありがとうの言葉しか浮かびません。

妊活中もそれまでと変わらず働きに出ていましたが、ストレスを溜め込まないように気をつけていました。

夫婦で様々な場所へ行って気分転換できたのも今では懐かしい思い出です。正確な排卵日を知りたいので基礎体温を毎朝記録しています。
毎朝動かずに計らなくてはいけないため、ベッド近くに体温計を置いておけば手を伸ばすだけで済むのでいいのですが、体温を計っているはずがうっかり二度寝、何てことにならないように気をつけなければならないのは本当に大変でした。うっかり二度寝してしまったとしても計測に影響は出ませんが、間違いなく会社には遅刻してしまいますからね。

基礎体温は自分自身の体調管理にも応用が効くので、妊娠を希望されていない方もぜひ基礎体温を活用してみてください。

基準値から外れたグラフになってしまった場合には体の疲れが現れたものとしてみて、ライフスタイルを見直すようにしています。ここしばらく、〇〇活というフレーズをよく耳にするようになりましたが、赤ちゃんを授かりたい、と考えている女性の多くが気にしていることといえば「妊活」ですよね。何からどのように進めていけばいいのでしょうか。
必要以上に難しく考えることはありません。

女性の生理周期はホルモンの分泌バランスによってコントロールされています。
子供が欲しいと思い始めたなら、まず毎朝基礎体温を測り、その結果からあなたの体温周期を可視化することがとても大事なことになります。
例えば全体的にグラフがガタガタしていて高温期と低温期が不鮮明でわからないなど気がかりなことがあるのであれば、病院で相談をしてみましょう。

以前より生理周期が不規則だったので、ひとまず毎朝必ず基礎体温を計ることにしました。まとめサイトなどネット情報を手掛かりにオリジナルの方法でタイミングを取ってみましたが、妊娠することなく6ヶ月も経ってしまったため、海外製ですが排卵検査薬を通販で安く購入し、排卵日検査薬に反応があった日にタイミングを得ると、4ヶ月で赤ちゃんを授かりました。お互いに仕事漬けの毎日で体力的に頻繁にタイミングを取ることができなかったので、正確な排卵日予想がなければ短期間の間に妊娠するのは不可能だったと思います。

現在不妊治療をされている方はたくさんいます。些細な事でも妊娠につながるのならと、可能な限り取り組まれている方も多いことと思います。

やってみて欲しい事はいっぱいあります。

まずはじめに、バランスの崩れやすい食生活を正しいものする事です。

過剰なダイエットは偏りのある栄養バランスになりがちなのでオススメできません。続いて妊娠中の体にもっとも重要だとされている葉酸の摂取についてです。

お腹の赤ちゃんの脳や神経などを形作る上で欠かせない栄養素が葉酸です。サプリメントなら簡単に摂取できるので忘れずに摂るようにしましょう。

日常で取り入れやすいところから妊活を行っていくことが肝心です。子供を授かりたいと思ったら、早い段階で妊活を開始しましょう。誰でもそうですが、歳をとり老いていくように、卵子も年齢を重ねるごとに、卵子の質は低下をしていきます。

結論から言うと、遅くなれば遅くなるほど妊娠しにくくなる確率が高くなるという事です。また現代、女性の社会進出によりストレス過多や、食生活の乱れなどからホルモンバランスが崩れ、不妊の要因となってしまっているケースがあります。

不妊治療なら絶対に妊娠できる、という確証はありません。

そのため、子供が欲しいのであれば、早めに妊活を始めて有効に時間を使いましょう。私たち夫婦はなかなか子供に恵まれず、妊活サプリランキングを参考にして妊活サプリを購入して使用しています。

不妊の原因や赤ちゃんへの期待などを妻が一人で背負い込まないように、男女ともに飲むことができるものを購入し、毎日必ず二人で一緒に飲んでいます。

ここまでしても妊娠できなければ産婦人科にかかりきちんと調べてもらおうと思っていますが、生理不順で悩んでいた妻からは改善したと聞いていますし、効果としてはまずまずです。まさに妊活中の友人やすでに子育てを始めている友人の言葉から、情報収集をすることも大事な妊活だと思っています。
自分自信で試せる方法はネット上から探していますが、そうは言っても見つけることのできない情報も数多くあり、友人からは知らない情報を得ることが多いです。

もっとも信頼できる話の情報源は既に子供を育てている友人であり、自分の妊娠の可能性が高くなる気がして、頑張れる気持ちになるのでとても大事です。
私もいつか妊活の体験談を他の友人や妹に話せるようになりたいです。3年にわたる不妊期間を経て、やっと赤ちゃんを授かりまりた。

こうして妊活に成功した私ですが、主に取り組んだのは基礎体温を上昇させるというものでした。一般的に36℃以下の体温は低体温状態とされ、これをそのままにしていると、肌荒れ、便秘だけではなく、妊娠しづらい体を作ってしまいます。

基礎体温を上げる為に最も意識したのは食生活の見直しです。

橙や茶色など濃い色の野菜、寒い地方で栽培されている野菜、冬が旬の食材には体を温める食材が多いので、いつもの料理に積極的に登場させました。
毎日食べるものに少し気をつけるだけなので、面倒で辛いということはありません。

妊活を本格的に始める前に、準備段階としてあなたの身体をよく見てみましょう。

生理は毎月正常に来ているか、周期通りに排卵がされているかを調べなければなりません。

日課として基礎体温を毎朝同じ時間で計るようにし、結果をグラフにしてみましょう。いちいちグラフにしてられない!そんな人にお勧めなスマホ用アプリやサイトもあるので、使ってみましょう。

3ヶ月ほど基礎体温を測っていると、基礎体温に連動した身体の変調サイクルが見て取れるようになります。

自分自身のカラダに真摯に向き合うことが、妊活のスタートとなります。