妊娠生活で20キロ太ったけど出産は1時間もかからずあっという間の安産でした

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臨月になると、積極的に動き、しっかり体力をつけて出産に臨みましょうと言われています。

簡単なウォーキングであれば血液循環がよくなり、むくみや、妊娠中毒症などを防ぐ事ができます。出産の際にかなりのエネルギーを使うので体力をつけるのはとても大事なことなのです。

けれども人により、歩きすぎが原因で、破水したり、お腹の張りが強くなってしまったり破水することもありますので、決してやりすぎず、気分転換程度にしましょう。妊娠、それはやはり奇跡に近いんだなと思いました。
今二人の子供がいます。

幸い二人とも妊娠を望んだら間もなく授かり、自然妊娠でした。

このことは非常にありがたいことだと思っています。

妊娠から出産までの経緯は、もちろん人により異なりますが、私もつわりになり、また体質的なものだと言われていましたが、お腹の赤ちゃんがとても小さく、自宅安静を余儀なくされ、不安な日々を送っていました。妊娠すればよいということではなく、ちゃんと産まれるまで、安心はできないかな、と思っています。

切迫早産だった私が妊娠中に気をつけた事は、身体を冷やさないようにという事でした。例え夏でもいつも靴下を履き、足首を触って冷たいときはレッグウォーマーも付けていました。もちろん裸足にサンダルなどありえません。
冬は腰に貼るカイロ、足の先にもカイロを入れていました。暑さで冷たいドリンクを飲みたい時もこれを我慢して冷えていない飲み物や温めたものしか飲んでいませんでした。
妊娠発覚後、つわりが非常につらかったのと身体の負担が大きい仕事だったため退職しました。

仕事を辞めるという人も多数いると思いますが、体力的に厳しくなければ、仕事を続けるのもアリだと思います。

妊娠中は葉酸が取れるサプリメントを摂るよう指示されたためちゃんと飲んでいました。

さらに貧血体質だったので、病院でもらった鉄剤だけでなく鉄分の多い食材を積極的に摂っていました。妊娠はとても素晴らしいことだと思います。愛する二人の間に赤ちゃんができたということは本当に嬉しいことですよね。
妊婦健診では超音波による検査をしますよね。
赤ちゃんの成長を診るためのものですが、赤ちゃんが男女どちらかを知ることもできます。
赤ちゃんが男の子、女の子どちらか気になる人も多いでしょう。

仮に希望していた性別ではなくてもがっかりしないで下さいね。お腹を痛めて産んだ子は世界一可愛いです。

私は40歳近くの高齢出産でしたので、多くのアドバイスを医師や先輩ママさん方から頂きました。

少し体重が基準より重くなっていたので、体重をきっちり管理するよう言われました。

しかしあいにく、食べていないと気持ちが悪くなる、いわゆる「食べづわり」だったので、一日中何かしら口にしている状態でした。

瞬く間に20キロ近く太ってしまい、足はまるで象のようにむくみ、妊娠中毒にもなり、入院寸前の劣等生妊婦でした。でも、出産は1時間もかからずあっという間でしたので、結果としては妊婦として合格点だったと思っています。
妊娠中はなにより妊婦さん自身がストレスを溜めないことが赤ちゃんにとっても一番大切なことだと思います。初産は大きく変わった自分の身体や周囲の環境に戸惑うこともあり自覚しなくてもストレスはたまっていくと思います。そういったときに、栄養の偏らないように、赤ちゃんのために、と健康のことを考えるのはもっともですが、無理をして行動、食事の内容に制限をかけることは精神的に負担になっていいことは無いと思います。心安らかに過ごすことが最も大切だと思います。妊娠中は妊娠前の自分の体とは違うということを意識する必要があります。特に妊娠初期はまだお腹も小さく妊娠する前と同じ感覚で動いてしまいがちです。でも妊娠初期というのは、赤ちゃんの体の基本となる大事な部分を作る時期でもあるので妊娠前と変わらずに調子がよくても、必要以上に動かないのが得策です。ゆっくりゆったりと構えるようにして、少しでも体の変化に気づいたら、体を休めることが大事です。

妊娠中に意識すべき点はいくつかあります。季節関係なく、お腹を冷やさないこと、急に重い荷物を持ったり、上のものに手を伸ばしたりしないこと。運動はほどほどを心がけ、全力で走ったりは避けること、規則的な生活をして生活リズムを整えること。
これらは妊娠中誰もが言われることだが、私が言われて最もためになったと思っていることがこれである。

産まれる前から、赤ちゃんに優しい言葉をかけてあげること。
優しい言葉をかければ優しい子に育っていく、産んでからもこの言葉は忘れられない日々である妊娠期間中は何よりストレスを溜めないようにしましょう。
ストレスが溜まると、発散のために暴飲暴食したり、冷静な判断ができず危険な行動に出たり、ゆとりを持って日々を過ごせなくなります。

すると、母体に負担がかかることになり、赤ちゃんにもよくない影響を及ぼす可能性があります。出産は人生の一大イベント。命懸けです。

あまりナーバスになってもいいことはないですが、いい状態で出産にのぞめるよう、リラックスできる心と体を作りましょう。